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天気予報アプリ「墨跡天気」が圧倒的人気

易観智庫がこのほど発表した「2017年第3四半期(7-9月)天気予報アプリ市場季度監測報告」によれば、同期間中のアクティブユーザーカバー率は墨跡天気が68.8%、天気通が10.1%、2345天気王が6.7%だった。前期に続いて墨跡天気が圧倒的な強さを見せた。

アプリの総起動回数から市場シェアをみると、墨跡天気が68.2%、2345天気王が7.2%、天気通が6.5%の順だった。

易観智庫の分析では、天気予報アプリは単に明日の天気を知らせるものではなく、大気汚染の状況や日の出・日の入り時刻、体感温度、気圧、その他様々な天気に関する情報を得ることができる複合型アプリに進化している。いずれのアプリも以前に比べより信頼できる情報を提供するようになり、今年第3四半期はアプリのアクティブユーザーと起動回数がともに上昇している。

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