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生活サービス類プラットフォーム緩やかな伸び

易観智庫がこのほど発表したデータによれば、2017年第1四半期(1-3月)の生活サービス関連プラットフォームの取引高は616.3億元で、前年同期比8.1%の増加となった。取引高を引き上げたのは宿泊予約サービスや映画チケット購入サービスだった。

プラットフォーム別のシェアは、美団点評が80.0%と圧倒的で、百度糯米が19.5%、その他は0.5%だった。

美団点評との差は大きいものの百度糯米は引き続きシェア拡大に向け注力しており、以前のようにキャッシュバック競争をするのではなく、より良いサービスを提供することでファンを増やす方針を掲げている。

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